着物いろはの「い」

  • 2018.06.28 Thursday
  • 22:51

JUGEMテーマ:着物日和

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着付け初心者の生徒さんに、まず覚えていただいているのは、

 

着物と帯の部分名称です。

 

 

「共襟(掛け衿)と共襟を合わせて」とか、

 

「身八つ口に手を入れて」とか、

 

「褄先15センチ上げて」とか、

 

「手をたれの上に乗せて」とか、

 

着物用語を使わなくして、着付けをお教えするのは困難。

 

 

と、言うと、

 

 

「なんか面倒!」と思われるでしょうね。

 

ご心配には及びません。

 

当教室のレッスンでは、

 

初心者の方の手が,ある程度スムースに動けるまで、

 

私も同時進行で長襦袢の着方から実践でお教え致します。

 

 

私が初心者だった頃、

 

100の言葉での指導より、

 

講師の1回の実践を見た方が

 

圧倒的に、呑み込みが早かったような気がしましたので。

 

 

とは、言っても、

 

「ここを持ってそこに通して、こちらは折り曲げて・・」では、

 

何が何だか?(笑)

 

 

着物と帯の各部の名称を覚えることが、

 

まずは、

 

着付におけるいろはの「い」ではないかと思っています。

 

 

 

Hp「ふみ流.com」は、こちらから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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