「日本のおしゃれ」

  • 2018.07.21 Saturday
  • 12:13

JUGEMテーマ:着物日和

 

 

 

毎日暑い日が続きますね。

 

冷房を入れた部屋で、

 

池田重子さんの「日本のおしゃれ」を取り出し

 

夏着物のページを繰っています。

 

 

 

 

何度も何度も見て、そのたびにため息をついてしまう、

 

池田先生の美意識がつまったコーディネート。

 

初版からすでに25年も経っているのに、

 

この変わらぬ、おしゃれ心の高さに脱帽します。

 

 

そして、明治 大正 昭和の女性達が、

 

日々の生活の中で、

 

育んで楽しんだ「きもの」の奥深い魅力に触れて

 

やはり、日本人に生まれてよかったと思わざるを得ません。

 

 

 

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目黒「時代布と時代衣裳 池田」で求めた留袖。

 

まだご存命だった池田先生から勧められました。

 

現代の留袖のように、

 

多彩で金銀箔を施した豪華さはありませんが、

 

お祝いの席で「ひっそりとした存在感」を醸し出すに充分な、

 

柄ゆき、伝統仕立ての確かさ、黒地の深味だと思っています。

 

宝物。

 

 

 

 

ところで、

 

着物好きには、過酷過ぎる今年の夏。

 

亜熱帯の外着に、着物はさすがに厳しいかも?

 

周りにも、気遣いさせてしまうし

 

と、案じつつ

 

気持ちは、すでに秋。

 

寸法直しの単衣が、そろそろ上がる頃かも?

 

 

 

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