茶屋辻模様

  • 2018.05.05 Saturday
  • 17:36

 

 

 

 

 

着物の文様は多種多様です。

 

その多くは、四季折々に息づく人や風景や動植物です。

 

 

 

着物が体と心に馴染むのは、

 

天然の繊維と染料で織った反物と、

 

その上に描かれる日本の美しい文様だからこそと思っています。

 

 

 

今日は、茶屋辻模様の江戸小紋をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

江戸時代初期の頃は、茶屋染めといわれていたそうです。

 

あの有名過ぎる友禅染めよりも歴史が古いのですね。

 

今では、日本の懐かしい風景や、四季の草花、楼閣山水を

 

絵画風に表現した模様として認知されているようです。

 

 

留袖の裾模様や、訪問着、つけ下げにも人気の模様ですが、

 

本来は、江戸時代の上流武家の人たちが正装用に着た、

 

麻の帷子(かたびら ← 単衣の意味)でした。

 

 

 

夏着物の茶屋辻模様 一枚欲しいです。(-_-;)

 

 

 

画像は、母から譲り受けた「茶屋辻江戸小紋」

 

遠目からは、ほとんど無地にしか見えません。

 

まだまだ着物に同化されたくないので、(笑)

 

袖と裾ふきの濃紅に合わせて、

 

縮緬の帯揚げも紅くしました。

 

あと、口紅も。(笑)

 

 

帯は漆

 

帯留めは陶の焼き物で。

 

 

 

着物って小物次第で百変幻

 

 

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