洋服のように紬を着る。

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 18:42

JUGEMテーマ:着物日和

 

  

 

 

五月の陽気が年々偏屈になってきています。

 

初夏かと思えば、梅雨寒の日が続いたり、一転真夏日も。

 

 

単衣着物は、6月9月といわれますが、

 

最近では、5月と10月の単衣も許されている感じ。

 

 

年に2回だけではもったいない、

 

体温と気温の塩梅をうまく図りながら、

 

上手に単衣を着たいものですね。

 

 

 

今日は、私のお気に入りの単衣を紹介させて頂きます。

 

 

 

 

 

画像事故?(笑)

 

いえ、いえ。

 

 

こちらの写真は、

 

大好きな、コムデ・ギャルソン・トリコの

 

コレクションからお借りしました。

 

 

大好きなブランドだけど、最近では眺めるだけです。

 

もっと年齢を重ねたら、又着たくなるかもしれません。

 

 

 

で、単衣。

 

 

 

 

 

BASICと言えば結城の亀甲

 

 

襟合わせをぐっと詰めて、

 

トリコのように、白いT-シャツをちらっと覗かせる気分で。

 

生真面目なギャルソンをイメージしました。

 

 

 

 

 

紗の帯は、帯枕無しで、

 

厚紙を帯揚げに包んで、

 

お太鼓をふわっと形作ったら、

 

涼しい風が背中を吹きぬけそうです。

 

 

 

 

 

「夏前の単衣は、薄い涼しげな色が良い」

 

と、

 

定説のように言われますが、

 

薄い色の似合わない私は、

 

濃藍と白で許してもらう。

 

 

もちろん、洋服も。

 

ネイビーと白の組み合わせ多いです。

 

 

 

洋服も、和服も、

 

境界線など作らず、自分の好きな色が似合う色と思えば、

 

そう悩まず、

周りからも案外浮かず、

 

肩ひじ張らないで、着物が着られそうですね。

 

 

 

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